餌の調整が健康の秘訣

私の実家では、数年前まで犬を飼っていましたが、健康面で特に気になっていたことは、メタボ体系の原因と餌の量の難しさです。実家の辺りは、ブドウ畑やそれ以外にも様々な野菜を作っている畑がたくさんあります。

犬の散歩は、朝と夕方2回しますがどうしても畑の周りを散歩しなくてはならず、その時に落ちているブドウや野菜を食べてしまうのです。食べた事に気づいたときには、すぐに口から引き離すのですが、犬には匂いを嗅ぐ習性があるため気がつかないこともあり口をモグモグしていてやっと気づくこともよくありました。時には、食べた直後に吐くこともあり、何度怒っても繰り返すのでその度に注意していなくてはなりません。

腐っていた場合の事を考えると健康の不安もあり、だから散歩はしないこともできないのでとても悩みました。通常決められた餌の量を食べさせてあげると太ってしまい、健康のために工夫したことは、散歩中に食べたことも考えながら餌の調整もマメにしました。

その結果、メタボ体系だった体が徐々に痩せて平均的な体重に戻り安心しました。

犬を飼うという事

私は小さい頃から貸家に住んでいたため、ペットを飼うことができませんでした。なので、お友達達がペットを飼っているときくととても羨ましかった事を今でも覚えています。なので、動物に触れ合う事があまりなかったせいか、犬や猫などが最近まで苦手でした。

家庭をもち、ペット可のアパートに現在は住んでいるため子供達が犬を飼いたいなぁと言ってきたタイミングで、子犬を飼うことに決めました。主人は昔から犬を飼っていたため、えさやトイレや、犬の遊び道具までどういったものがいいか把握していたので私は任せっきりでした。

ですがやはり犬といっても家族の一員であり、生き物です。健康面では飼い主の私達がめんどうを見てあげなければいけません。毎日かかさず、朝と夕方には近所に散歩に行きました。朝は主人が毎日欠かさずランニングしていたので仕事前にお願いしていました。夕方は、子供が帰ってきてから私と子供が一緒に散歩に行っていました。必ず散歩中にトイレをしていたのですが、調子が悪いとトイレもしなかったので、すぐに具合が悪い事がわかりました。

少しの変化に気がついてあげることってとても大事だなと思いましたし、これからも気をつけていこうと思いました。

私の家の犬のご飯!

私はミニチュアダックスフンドを飼っています。今はもう7歳です。そろそろ健康に気をつけていく時期に差し掛かりました。

ドックフードも高齢用にして栄養をたっぷりとって欲しいと願うんですけど私の犬は好き嫌いが激しくて中々ご飯を食べてくれないのです。まず、ドライフードは食べないですね。だから、小さい時は苦労しました。缶詰も途中で飽きるのか嫌いなのか毎日食べ続けることはないです。そこで、野菜や肉などを入れて毎回違った味にしたら食べてくれるようになりました!そんな、私の犬のご飯を紹介します。

定番は、豚肉とトマトは体に良いので入れてあげると喜びます。夏はきゅうりなんかもいいですね。豚肉をレンジでチンをして脂を落としあげると健康的にも良いです。あと、私の犬はキャベツが好きなので肉と一緒に蒸してあげると食い付きが違いますね。
少し変わったのでは、牛乳を時たま入れてあげます。もちろんお湯で薄めます。お味噌汁も時々入れますね。ちょっとした変化球がいいのか、よく食べます。

栄養が偏らないように工夫する必要がありますが、作っているうちにこちらも楽しくなります。もし、自分の犬のご飯を食べない!という悩みがあれば色々と試してみるといいですね。

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愛犬に与える餌についてよく考える必要がある

私は今年で14才になる牝の柴犬を飼っていますが、流石に10才を過ぎた頃から若い頃の元気はなくなって来ています。ただ今まで病気らしい病気をしたことはないので、このまま病気で苦しむことなく天寿を全うしてもらいたいと思っています。

そのために飼い主として気を付けていることは、毎日必ず散歩をすることの他に愛犬に与える餌のことです。

私は朝と晩の2回ドッグフードを与えていますが、その中に入っている成分に気を付けるようにしています。あまり肉が多いと認知症になると聞いたので、少し値段はするのですが魚が多く入っているドッグフードを購入するようにしています。

そして一番注意していることは愛犬に与えるおやつのことで、私は余程のことがない限りおやつは与えないようにしています。しかし愛犬が大声で吠える時もあるのでその場合には煮干しを与えるようにしています。犬を飼っている人の中には煎餅などを与えている人もいますが、これは塩分がすごいので私は絶対に与えないようにしています。

また太ってしまう原因にもなりますが、太り過ぎてしまうと可哀想ですし病気にも罹りやすくなります。ですから私は愛犬のことを考えて魚が多く入っているドックフードを朝と晩に与えて、おやつとして少し煮干しを与えるようにしています。

愛犬の健康のことを考えたら、心を鬼にしてでも塩分の高い煎餅などは与えない方が良いと私は思っています。

ミックス犬について

ビーグル犬に近いミックス犬を買っています。

私が気を付けていることは、猟犬の血があるからなのか、カモやイタチを見ると牙をむき出しにして追いかけていきます。においをかいで、どこにいるか探そうとして土手や草むらの中に入ってしまいます。

犬が好きなことはさせますが、変なものは拾い食いをしないように気を付けて見ています。近所の犬が、畑の中に入って毒を食べてしまい、死んだことがありました。犬は、おいしそうだと思って食べてしまったようです。

散歩中は、私があげるおやつ以外は食べないように教えています。犬も、わかってくれて食べません。しかし、何かわからないものはにおいをかぎたがります。そんな時は、リードを引っ張って、だめだということを教えています。

家では、ホームセンターで買ってきたドックフードに、水で煮た野菜や鶏肉、魚を混ぜて食べさせています。何も味付けはしていません。脂も気を付けています。おいしそうに食べてくれます。

ミニチュアダックスの健康管理

現在12歳のミニチュアダックスの雌を飼っています。1歳の頃、乳がんや子宮蓄膿症の予防のために避妊手術を行いました。その手術後から太りやすくなってしまい、今までのご飯の量を食べていても肥満と言われてしまいました。それから低カロリーのフードに変えたり、ご飯に野菜を混ぜて満腹感を満たせるように工夫しました。

うちの子はキャベツやキュウリが好きで、ご飯に乗せるとよく食べてくれました。ご飯の量に気をつけるようになってからは体重も標準に戻りました。

2歳頃からは口臭が気になりだしました。動物病院で聞いたところ、歯石がついているためでした。超音波で取るのですが、全身麻酔でやるしかないそうで、仕方なく取ってもらいました。その後歯みがきを頑張って下さいと言われましたがなかなか難しかったです。

水で濡らしたガーゼを指に巻きつけて磨くのですが、嫌がって嫌がって終いには口を開けてくれなくなりました。おそらく無理矢理やっていたのが良くなかったのだと思います。ちゃんと幼少期から歯みがきに慣れさせて、毎日の習慣にしておかなければならないと思いました。

せっかく歯石除去をしていただいたのに、今はまたビッシリ歯石がついています。口臭もそうですが、歯槽膿漏になって歯が無くなってしまうこともあるそうです。犬も人と一緒で、歯が大事なのは一緒のようです。

健康のために散歩は毎日

私の犬は、毎日散歩に行かないと、ストレスが溜まってしまい、吠え続けます。散歩に連れていくと、その行動は全くなくなるので、近所迷惑にならないためにも、散歩は欠かせません。散歩は、あまり遠くに行かなくても、近所の一角を回ってくるだけで大丈夫です。

散歩に行くと、他の犬と会い、挨拶しているように見え、毎日会うことが日課のようになっているので、毎日散歩に行きたいと思っているのかなあ、と思っています。

犬がストレスをためると、食欲がなくなったり、噛みついたりすると聞いたことがあり、犬の健康にも、安全にペットとして飼うにも、散歩は必要だと思っています。

以前、人通りの多い駅前の犬が、頭を撫でに来た女性を噛んだ事件がありましたが、いつもはそんなことは絶対にしない犬だったので、散歩に行けなかったかったことで、ストレスが溜まったことが原因だと考えられました。

犬はとても賢い動物ですが、自分のストレスに関して、解消するのは、やはり飼い主がたよりなのだと感じています。

去勢手術を受けた愛犬の飼育について

ミニチュアダックスフンドの雄を飼っています。生後7ヶ月くらいの時に去勢手術を受けました。去勢手術を受けた犬は太りやすくなると言われていましたので食事を肥満防止食や7歳からのペットフードに変えるようにしました。

室内で飼っているため食事に注意してもやはり胴回りが太ってしまいましたので、食事制限に加え日々のお散歩も時間を長くしたり広場等で思いっきり走らせたりして体重管理にちゅういしました。ミニチュアダックスフンドは腰のヘルニアになりやすい犬種なので太りすぎてしまうと下半身に負担が掛かりヘルニアになる可能性が高くなってしまいます。

ですので去勢手術をした犬は低カロリーの食事を与え、適度な運動をさせなければあっという間に太ってしまうと思いました。ペットフードの中には去勢手術をしたワンちゃん用のものもありますのでこまめに体重をチェックし餌を調整していくことも大切です。人間が食べる食べ物はカロリーが高いので与えないようにしたほうが良いです。

去勢手術を受けたほうが長生きするといわれていますが健康管理をしっかりしてあげてこそだと思います。

ご飯のときに気をつけていること

ミニチュアダックス一匹を飼っていました。気をつけていたことは、家族団欒で朝ご飯または、夜ご飯を食べているときです。家族の誰かが、ご飯を誤って床に落としてしまったときに、愛犬が拾い食いをすることが無いように、気をつけていました。

過去に、家族の人がご飯を床に落としてしまったときに、愛犬が、拾い食いをしてしまったことがありました。その、床に落としてしまった物は、ご飯粒でした。もし、その落としてしまった物が、チョコレートや、ネギ類(ワンちゃんが絶対に食べてはいけないもの)であると、愛犬がそれを拾い食いをしてしまったら、大変なことになってしまいます。

ですので、家族団欒でご飯を食べるときは、愛犬をケージの中に入れて、全員がご飯を食べ終わるまで、待っていてもらうようにしていました。
ケージの中にいたら、拾い食いは決してできないからです。ケージの中で待たせると、ストレスが溜まってしまうかもしれませんが、愛犬のためを思って行っていました。”

始めての小型犬

私は昔も犬と過ごした経験があります。その時は柴犬とのミックス犬でした。とても大人しく、賢くて理解力が高い、そんな記憶が残っています。
散歩は10キロ以上あるワンちゃんに大変な思いをさせられましたが、まるで忠犬ハチ公のような性格でした。

さて今回のワンちゃんはトイプードルです。
お手、お代わり、待てはスムーズにしつけられたのに、基本的な上下関係が身に付くのが大変でした。大型犬と違い散歩の距離は短くて住むのかな、などとたかをくくっていたら、ちょっとした場所で抱っこして欲しがるし、要求が通らないと吠えたり噛んだりです。

幸い祖父の事は飼い主だと自覚があったようで、私に噛みついた後、祖父が「飼い主に噛みつくのはいけないこと」としつけるとおさまります。うちは4人家族ですから、犬なりにも飼い主にランク付けがあるのか、この人はご飯をくれる人、この人はお散歩につれていってくれる人、と犬が適材適所で使い分けているようです。”